四国水族館 アクティブフィールド新築工事

所在地 香川県綾歌郡宇多津町
施工 2020年2月
設計・監理 (株)大建設計

四国最大規模の水族館である四国水族館。
その敷地内の北側海沿いにあるRC造の建物、それがアクティブフィールドです。

大きく分けてヒレアシエリア、ペンギンエリア、釣り堀エリア、機械室エリアの4つのエリアから構成されており、
ヒレアシエリアでは、カリフォルニアアシカ、ペンギンエリアではケープペンギンと楽しめ、
釣り堀エリアではアジや鯛などの釣りを楽しんだり出来るアクティブなフィールドとなっています。
特にペンギン通路ではヘルメット窓を通してペンギンと同じ目線で一体となれる為、一見の価値有り。

各エリアを繋ぐ観覧通路からは、瀬戸内海が眺望できる絶好のロケーションとなっています。
特に建屋西側の夕陽ヶ丘から観る夕日はまさに絶景です。
バックヤードとして北側のドアから入ると機械室エリアが有り、
全ての水槽エリアを飼育管理する為の機械や装置を設置したスペースとなっています。
開口部はドアだけでなく、運営者の維持管理面を考慮し、シャッターを設置させて頂きました。

是非、四国水族館にお越しになられた際には、本館から見下ろすアクティブフィールドの全景を御覧になって下さい。

2021年に、サカケン(株)も100周年を迎えます。
これからも、ワンチームのサカケン(株)は、社会貢献、地域密着企業として色々な建設を施工していきます。